虫歯の好発部位

虫歯の好発部位とは

虫歯の好発部位というのをご存知でしょうか?

これを知っておくと、日々のセルフケアがぐっと楽になります。
正しい知識を身につけて、お口の健康を守りましょう。

虫歯がどうやって進行するのかはこちらから。合わせて読むと理解が深まります。

虫歯の好発部位は3つあります。

ひとつめは咬む面

ふたつめは歯と歯の間

みっつめは歯頸部(歯茎のキワ)

です。この三つを意識して磨くようにすると、予防効果がとても高いです。是非覚えて下さい。

ここからが本題です。もうひとつ、4つめの好発部位があります。

それが、

銀歯など不適合な修復物のあるところです。

なぜ、虫歯を治療した場所がまた虫歯になりやすいのでしょうか?

その疑問にキッチリ答えていきたいと思います。

まず大前提として、虫歯の好発部位は共通のある特徴があります。

それは、

自浄性が働きにくい場所

という特徴です。

自浄性 
お口の中は常に唾液が循環しており、汚れを綺麗に洗ってくれます。これを自浄性と言います。

咬む面は深い溝があります。歯と歯の間歯茎のキワも食べカスが停滞しやすいところです。

銀歯が適合が悪くて歯との間に隙間があったら?
そこは咬む面の溝と同じですよね。
自浄性が働かないため食べカスが停滞します。

そういう理由で、治療したはずなのにまた虫歯になってしまうのです。


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